Instrucciones para ガリウムPET/CT検査

放射性ガリウムを使用して、神経内分泌腫瘍や前立腺がんの位置を特定する画像検査です。

  • 絶食: 一般に、この検査で長時間の絶食は必須ではありませんが、2〜4時間前から固形物を控える軽い絶食をすすめる施設もあります。十分な水分補給のため、来院前に水をたっぷり飲むことを強くおすすめします。
  • 薬: 神経内分泌腫瘍の検査の場合、施設から特定の治療(ソマトスタチンアナログなど)を数週間前から休止するよう指示されることがあります。ただし、普段の薬を中止・継続・調整するかどうかは、必ず医師と相談して決めてください。
  • 服装と持ち物: PET-CT室は通常低い温度に保たれているため、ゆったりした楽な、できれば暖かい服装をおすすめします。金属は厳禁です。ファスナー・ワイヤー・留め具の付いた服は避け、装置に入る前にアクセサリー、ピアス、ヘアピン、腕時計をすべて外していただきます。
  • 特別な注意事項: ブドウ糖を使うPET(FDG)と異なり、前日までの炭水化物制限や運動制限は不要です。検査当日は放射性医薬品を注射した後、約45〜60分間静かに安静にしていただきます。閉所恐怖症があり鎮静が必要な場合を除き、付き添いは不要です。検査後は薬剤を尿として排出するため水をたくさん飲み、その後6〜8時間は妊婦さんや小さなお子さんと適度な距離をとることが大切です。
  • 検査後の不快感・痛み: まったく痛みのない検査です。看護師が放射性医薬品を注射するために静脈に針を入れるときに軽い痛みを感じるだけです(薬剤で熱く感じたり不快になったりすることはありません)。いちばんの負担は、装置の中(広く開いたリング状)で約30〜45分間、完全に動かずに横になっていることです。
  • ご注意: 授乳中の場合は、検査前にお申し出ください。